坊ちゃんタイトル

坊ちゃん繪ものがたり表紙

あの名作「坊っちゃん」を40話に集約して岡本一平は文芸名作漫画を中央文学に発表。
その 一年後、漱石への思いは深く、松山を訪ね、画と文で「坊っちゃん遺跡めぐり」を再び中央文学に発表している。
このことは、ほとんどの人が知らないため、埋もれたままになっていたが、小説「坊っちゃん」発表100年を機に復刻再現した。
この本は文豪漱石と漫画界のスーパースター一平のコラボ作品である

本書の特長
①漱石が激賞した岡本一平の画文の才と文豪漱石の合作による見事な文芸作品を2編収録。
②何度見ても、読んでも楽しめる内容と絵。
③グレードは高いが、分かりやすい読み物と紀行文。
④坊っちゃんを読んだ人でも、また読みたくなる面白さ。
⑤活字も見やすい大活字。しかもルビ付き。
⑥坊っちゃんの入門書としてもベスト。
⑦プレゼントにも最適。
⑧幻の本をこの機会にぜひ開いてください。

 

一平サンプル画
岡本一平
一平サンプル画
岡本一平略歴
函館に生まれる。東京美術学校西洋画科卒。大貫かの子と結婚。帝国劇場の舞台美術をした後、大正元年に朝日新聞社に入社、漫画記者となる。漫画文「能を訪ねて」が、鋭い描写で夏目漱石に認められる。
タイトル
きよ たぬき
坊ちゃん 赤シャツ
野だいこ 山嵐
うらなり マドンナ

 

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